令和7年11月23日、須原地区にて托鉢の修行を行わせていただきました。
この修行は、約25年前より「歳末助け合い托鉢」として継続しているもので、地域の皆さまに支えられながら受け継がれてきた大切な行持です。
当日は、多くの方々が足を止めてくださり、温かいお声がけや浄財をお寄せいただきました。皆さまから託された浄財は、例年どおり社会福祉協議会へ寄付し、地域福祉の一助として役立てていただきます。
日頃よりお力添えくださる地域住民の皆さま、関係者の皆さまに、あらためて深く感謝申し上げます。
今後とも、この托鉢が地域の支え合いの心をつなぐ機会となるよう、精進してまいります。
